図書館司書 資格 社会人

MENU

社会人が図書館司書資格を取得するには?

最近では、働きながら資格を取得するという方が増えているのをご存知でしょうか?

 

自分の仕事に関するスキルを更に伸ばそうとして資格を取得するケースも有るのですが、全く仕事に関係のない資格を取得される方も数多くいらっしゃいます。

 

それは、単に資格の取得を趣味にしている方、転職するにあたって取得する方など、その事情は様々です。

 

資格取得をサポートする会社についても、その点を狙って夜間にスクールを開講したり通信講座を充実させるなど、様々な手を講じています。

 

かなり難易度の高い資格として知られている、図書館での仕事をメインとする図書館司書についても、働きながら取得を目指すケースが多いんです。

 

では、社会人が図書館司書の資格を取得するには、どのようなステップを踏めばよいのでしょうか?

 

社会人が図書館司書を取得する方法は?

まずは、社会人の場合はどのように図書館司書の資格を取得できるかについて紹介します。

 

図書館司書を取得するためには、まずは司書講習を受講することになります。

 

実は、この司書講習を受けるための要件としては、大学ないしは短大を卒業していなければなりません。

 

具体的に言うと、大学に2年以上在籍していて、かつ62単位以上を終了していることが要件となります。

 

よって、誰でもすぐに司書講習を受講するというわけには行かないのです。

 

司書講習の要件を受ける方法としては、もう一つあって司書補となって3年以上の経験を積むことで要件を得ることができますが、社会人の方ではこの方法は不可能ですね。

 

司書講習の内容とは?

晴れて司書講習の受講資格を得ることができれば、実際に司書講習を受講することになります。

 

司書講習は、スクールに通っての講義を受けるケースと、通信講座を受講するケースに分かれます。

 

スクールに通うのは数ヶ月間と長丁場になるため、社会人ではほぼ不可能な方法ですので、通信講座を受講するのがベターでしょう。

 

こちらの場合でも、約1年間の学習と課題へのクリア、更には費用的にもかなり掛かるとあって、決して簡単な道のりではありません。