司書教諭 給料

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司書教諭の給料はどれくらい?

12学級以上ある学校には、司書教諭を配置することが義務付けられています。

 

この司書教諭、あまり聞いたことがないという方もおられるかもしれません。

 

ですが、こども達に本の選定を行ったり、読書の指導を行ったり、図書室を運営したりと、とても重要な役割を担っているのです。

 

そんな司書教諭の給料はどのくらいになるのでしょうか。

 

司書教諭の給料はどのくらいなの?

司書教諭として活躍されている方の給料はどのくらいなのか、見ていきたいと思います。

 

司書教諭になるには?

まず、司書教諭となるためには、教員免許を取得していなくてはなりません。

 

小学校、中学校、高等学校、特別支援学校の教諭免許状を取得した状態もしくは、大学に2年以上在学し、62単位以上を修めている状態が必須となります。

 

その状態で、学校図書館司書教諭講習というものを受講し、単位を修めて資格を取得することになります。

 

そして、司書教諭の資格を取得したらすぐにその仕事に就けるわけではありません。

 

あくまでも教師として採用され、その上で学校内の役割として、「司書教諭」に任命されなくてはなりません。

 

学校図書室・図書館の利用指導計画から雰囲気作り、図書の提供や収集・選定などを行う重要な役割を担います。

 

こども達と本との関わりを深めていく大切な仕事です。

 

給料はどのくらい?

上記のように、教師として働く中で司書教諭という役割を担うことになります。

 

司書教諭として採用されるわけではありませんので、司書教諭の資格が給料に反映されるわけでもありません。

 

そのため、給料は教師としての給料と同じとなります。

 

勤続年数にもよるのですが、月40万円前後となることが多いようです。

 

教師は公務員となりますので、勤続年数によって少しずつ給料は上がっていきます。

 

ただ、生徒が夏休みだからといって教師も休みになるわけではなく、当然毎日仕事があります。

 

長期休暇なども通常通りの出勤となりますので、当然ながら楽な仕事ではありません。

 

また、公務員だから給料が良いというのは間違いで、教師の場合には、公務員の割には給料が安いとも言われているくらいです。