通信制大学

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本業と通信制大学の両立について

社会人として、通信制大学を利用して、図書館司書資格を取得しようと考えている人には本業があります。本業をおろそかにしたのでは、そこでの悪影響が勉強にも及び、身が入らない危険性もあるので注意が必要です。

 

時間は有限です。限りある時間を、最大限に活かすことが資格取得への1番の近道です。資格取得には、何より効率性が求められます。一年の中で限られた時間を、1日の中で限られた時間を、いかに有効利用するのか。勉強を開始するにあたり、真剣に考えることをおすすめします。

 

まずは、自分が資格を取得したい時期を決定します。また、資格取得後に、図書館司書の採用試験を受験する予定がある人は、1年のどの時期に実施されるのかよく確認をしておきましょう。

 

何年後のどの時期に合格をするのか?最終合格までやらなければないないことはどれだろうか?1日に、1週間に、勉強に使える時間は何時間で、だいたい目処が付くのはこれくらいだろうか?何年後の試験に合格するのが、現実的な目標になるのか?

 

まずは、分かる範囲の資料に基づき、受かる時期の検討をつけてみましょう。そして、目標となる日を明確に決めます。これが無いと、どうしてもずるずると「今年はまだ準備が不十分」といったような理由を付けて、一年、また一年と受験生活を延ばしてしまう恐れがあります。

 

しかし、スケジュール管理をしっかりと行っていれば、そこからのズレがすぐに把握することが可能ですから、何となく遅れてしまったという事態を簡単に防止することができます。中だるみも起こりませんし、合格までの道のりも明確にイメージすることができるでしょう。

 

具体的であればあるほど、この程度やれば合格できるんだという期待や自信が自分の中に溢れてきます。まずは、合格まで必要な勉強量と、自らの生活の中で確保できる時間の量を見積もることから始めてみると良いでしょう。

 

それらを考慮に入れて、いつ合格するのかを決定します。最終合格の日付を決定したら、1日に勉強するべき分量の見当もつきます。おおよそで構いませんので、どの時期までに何をするのか、日々どの教材をどの程度やっていくのか計画を立ててみることをおすすめします。