大阪芸術大学 通信 図書館司書

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大阪芸術大学 通信教育部|図書館司書コースの特徴&評判

出来れば大学生のうちに単位を取得して、ゲットしておきたい資格のひとつである図書館司書ですが、もちろん学部によっては資格を取得できない事もあるわけです。

 

ただ、意外な場所でも取得できる事が知られています。

 

それが、芸術系の大学であります。

 

芸術系の大学で司書の資格を取れるとは非常に意外な事と感じますが、事実取得できる大学が存在しているんです。

 

今回紹介しますのは、大阪駅から1時間程度の場所にある、大阪芸術大学です。

 

その名の通り、芸術系の大学であるのですが、美術学科や音楽学科などで教員免許を取得できます。

 

また、通信教育部があり、在宅で図書館司書の資格を取得できるんです。

 

通信教育部 図書館司書コースとは?

大阪芸術大学 通信教育部では、図書館司書の取得コースは個別には用意されていません。

 

但し、全コースにおいて所定の学科を完了すればそのまま司書の要件を満たすことができます。

 

それは、教育系の美術学科や音楽学科はもちろんのことですが、それ以外の一般の学科でも終了すれば良い事になっています。

 

これは意外な事実ですよね!

 

私の認識では、教育系の学科でないとダメなイメージがあったので、ものすごく意外です。

 

その評判はとても良いものとなっていて、利用者が多くいらっしゃいます。

 

通信教育部のコース内容は?

大阪芸術大学の通信教育部で募集しているコースの内容は、受けるコースによって多少異なります。

 

レベル差はもちろんのこと、期間も異なるケースがあります。

 

ただ、共通して言えるのが、テキストが送付されてその内容に基づいて自習していくスタイルとなります。

 

また、年に数回の通学による講義も開催されており、参加が必須となります。

 

働きながらであると、なかなか通うのも・・・と思いがちですが、年に数回の事ですので必ず参加する必要があります。

 

また、学生は全国で募集しているわけですが、当然のことながら通学するとなると大阪まで出向かなければなりません。

 

その分の費用も考えて、大阪芸術大学 通信教育部を利用するかどうかを検討する必要があります。