明星大学 通信 図書館司書

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明星大学 通信教育部|図書館司書コースの特徴&評判

大学名に星を入れている明星大学ですが、校旗にも星を散りばめているなど、どこかモダンな印象を受けます。

 

ただ、開講は1923年というかなりの名門であり、多摩地区では知らない人はいない存在となっています。

 

財政的に厳しい時期もありましたが、最近は持ち直してきておりある程度安定しているという見立てが一般的です。

 

大学内は非常にモダンであり、カフェコーナーがあるなど若者からの熱い支持を受けています。

 

とにかく、オシャレ感を醸し出しているという印象が強いですね。

 

そんな明星大学ですが、通信教育部が存在しています。

 

この通信教育部は、教育系に強いことを自負しており、事実多くの教育者を目指す方に選ばれているコースになります。

 

その中で、図書館司書を取得できるコースもあり、同じく好評を博しています。

 

今回は、図書館司書の資格を取得できる明星大学 通信教育部の詳細を紹介していきます。

 

通信教育部 図書館司書コースの特徴は?

明星大学 通信教育部では、毎年4月と10月生を募集しています。

 

入学は、試験や面接がなく書類選考のみでジャッジされます。

 

無事に入学が決まると、大学・短大卒の方は正科・課程履修生の教育学コースを、高卒の方は正科生の教育学コースを受講することで図書館司書の資格を取得することができます。

 

もちろん、各科目の単位を取得して修了し、卒業することが条件になりますが、真面目に受講すれば卒業は決して難しくはありません。

 

通信教育部 図書館司書コースの評判は?

明星大学 通信教育部で図書館司書の資格を取得するにあたっては、非常に容易であり多くの方に好評を得ています。

 

特に、スクーリングが受けやすいという点についての評価が多く寄せられています。

 

通信教育と言えども、数回の通学が必要になるわけですが、明星大学の場合は全国の主要都市で受講する事ができるので、受講者にとってとても有り難いわけです。

 

もちろん、テキストは読みやすく明快なので、理解しやすいという点も評判が良いです。