図書館司書とは

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図書館司書とは?

みなさん一度は使用されたことがあるかと思う場所に、図書館が挙げられます。

 

公共の図書館では、無料で本の貸し出しをしてくれるので、小さなお子様からお年寄りまで多くの人で溢れかえっています。

 

いつも感心するのは、その図書館ではとてもきれいに本が並べられていて、しかも取り出しやすい工夫がされている事に気付くかと思います。

 

そう、図書館の職員さんがいつでも本を管理してくれているので、このように居心地良く快適に本を楽しむ環境を作ってくれているのです。

 

実は、そんな図書館の職員さんの事を図書館司書と呼ぶのをご存知でしょうか?

 

誰でもなることができるわけではない、そんな図書館司書とはどのような仕事なのかについて、今回はご紹介したいと思います。

 

本の整理がメインのお仕事です!

図書館司書のメイン業務は、本の整理や貸し出しの管理となります。

 

レンタルビデオ店をイメージして頂ければわかりやすいかと思いますが、今どの本を誰がどのくらい借りているかの管理であったり、返却された本を元の位置に返却するなどの処理を行います。

 

本の設置位置やパッと見ただけでジャンルが分かるなど、ある程度本の知識や興味が無いと図書館司書として働いていくのは厳しいと言わざるを得ません。

 

その他には、利用者からの本に関する質問に答えてあげたり、図書館の本のラインナップの管理も図書館司書の重要なお仕事になるんです。

 

意外と広い範囲をカバーしなければならないんですね。

 

図書館司書に資格は必要?

これだけの高いスキルが求められる図書館司書ですので、実は資格を所有していないとなることができない職業になります。

 

当然と言えば当然ですよね。

 

資格取得については、大学で単位を取るというのが最も一般的な方法になりますが、そのほかにも通信教育により単位を取得できます。

 

よって、働きながらも図書館司書の資格を取得できるという事になります。

 

結構高いハードルではありますが、不可能ではない事は頭に入れておきましょう。