図書館司書 資格 最安

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最安で図書館司書資格を取得するには?

資格取得に関しては、最近では多くの大学が存在していて、価格競争も激しくなってきています。

 

でも、実はユーザーのことを考えていなくて、悪い表現をするとお金儲けに見える大学も存在しています。

 

その上で、資格の取得方法も十分吟味したうえで取得を検討したいところですね。

 

とても需要が高いのですが、それ以上に難易度の高い資格として図書館司書があります。

 

図書館司書とは、図書館で働く方に必須な資格になるのですが、その分だけ難易度が高く時間や費用がかかるものになっているのです。

 

何種類か取得方法はあるのですが、各々において費用はどの程度かかるものなのでしょうか?

 

今回は、費用面に着目して、その中で1番安く取得できる方法を紹介します。

 

ケース1:大学や短大で必須科目を終了する

大学や短大において、図書館司書に関する科目をクリアしていくことで、卒業までに図書館司書の資格を得る方法です。

 

単純に短大でも、2年以上の費用とその分の学費がかかる計算になります。

 

その額はざっと計算して200万円以上は下らないので、費用面では少し魅力は薄いですが、確実に取得できる方法として人気が高いのは事実です。

 

ケース2:大学や短大を卒業後、司書講習を受ける

ケース1の必須科目は受講していない場合は、卒業後に司書講習を受けて資格取得を目指します。

 

司書講座は、通学式と通信式の2種類に分かれます。

 

通学式の場合は、最短で2ヶ月程度で資格取得できますが、普通の学生と同じく土日を除いてほぼ毎日の講義に参加しなければなず、更に費用もかかります。

 

また、通信講座の場合は約1年と時間がかかりますが、費用面で言えば10万円ほどで終了することができますので、価格面では実は最も有利な取得方法と言えます。

 

ケース3:司書補となった後に司書講習を受ける

司書補とは、司書を補佐することができる資格のことを言います。

 

よって、司書補の資格を持っていれば図書館で働くことができます。

 

ただ、司書補になるためには司書補講習を受ける必要があります。

 

これで90,000円ほどの費用がかかりますし、更に図書館司書になるためには、3年間の実務経験とケース2と同じく司書講習を受ける必要があります。

 

高卒の方でも司書になることができる方法としてはありがたいのですが、費用面ではあまり魅力的ではありません。