近大姫路大学 通信 図書館司書

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近大姫路大学 通信教育課程|図書館司書コースの特徴&評判

少子化の波が押し寄せる中でも、新しい大学というのは誕生しているのをご存知でしょうか?

 

ここ数年でも、幾つかの大学が誕生しているんです。

 

ただ、今までのような総合大学という側面ではなく、現代社会にマッチしたコンセプトを持った大学となっているのが特徴です。

 

その中で、経営悪化で廃校に追い込まれる大学も存在しています。

 

2008年には賢明女子学院短期大学が廃校となり、その後のキャンパスを引き継いで運営しているのが近大姫路大学です。

 

看護と教育に絞った学科を設けており、約700名の生徒が日々学習しています。

 

また、通信学科の教育学部には、1300名以上の方が在校しています。

 

その通信学科では、図書館司書養成課程があり、図書館司書の資格も取得することができます。

 

今回は、近大姫路大学 通信教育課程で図書館司書の資格を取得する方法について紹介していきます。

 

通信教育課程の特徴は?

近大姫路大学 通信教育課程には、まずが入学願書の提出が必要です。

 

その後、入学選考が行われて晴れて大学入学となりますが、この際に試験はありません。

 

あくまで、書類のみで選考されることになります。

 

ちなみに、入学選考料として1万円の費用が必要です。

 

その後、11の必須科目と選択科目を受講して、全部で24単位を修了しなければなりません。

 

中には、面接授業や実習授業を受けなければならず、その際には姫路のキャンパスまで訪問する必要があります。

 

入学は4月と10月の計2回行われているのが特徴です。

 

通信教育課程の評判は?

近大姫路大学の通信教育課程の特徴としては、教育系に強い大学だからこそなし得る、テキストの明快さです。

 

とかく文字がいっぱいで読みづらい印象があるのですが、非常に良く作りこまれたテキストであり、相手に読ませることに長けている印象です。

 

よって、多くの方が自宅学習でも理解しやすいという口コミをよく見かけます。

 

テキスト代もお手頃であり、コストパフォーマンスという面でも最高な評価を与えることができます。