図書館司書 講習 e-ラーニング

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e-ラーニングを活用した図書館司書講習

最近では、インターネットを利用して学習できるようなシステムも存在しています。それが、e-ラーニングと呼ばれるものです。図書館司書講習においても、このシステムを導入している大学があるのです。

 

ここでは、e-ラーニングを活用した図書館司書講習について、ご紹介していこうと思います。

 

いつでもどこでも便利!

e-ラーニングとは、インターネットを利用して学習することが出来るシステムの事を言います。

 

インターネットに接続できる環境であれば、いつでもどこに居ても、目的の講義などを受ける事が出来るオンデマンド型の授業というものです。

 

忙しいという方や、講義は受けたいけれど通うのが難しいという方にとっては、e-ラーニングを導入している大学などで学習することが出来ればとても助かるため、注目されているものでもあるのです。

 

e-ラーニングで図書館司書講習

e-ラーニングを利用して、図書館司書講習を行っている大学があります。それは、明治大学リバティアカデミーや、八洲学園大学といったような大学です。

 

明治大学では、2009年度から、図書館司書講習にe-ラーニングを活用したメディア授業が導入されました。このことによって、ネット環境があればどこでも司書講習の講義を受講することが可能となっています。

 

特に、一般的に夏に2ヶ月間行われる短期集中の司書講習には、忙しくて参加出来ないという方には、とてもお勧めとなる学習方法です。期間は8ヶ月程度で、費用は全科目受講で210,000円となっていますが、教材代は別途必要となってきます。

 

八洲学園大学では、2004年の開学以来から、ネットを利用しての授業が行われています。この八洲学園大学の図書館司書講習にもe-ラーニングが活用されているのですが、大きな特徴があります。

 

それは、学習は全てネット上で行う為に、来校不要となっているのです。つまり、司書講習にあるスクーリングについても、ネット上で行うということなのです。スクーリングまで不要となってしまうとは、驚きです。

 

期間は最短半年程度、費用は総額258,000円?となっており、教材代などが別途必要となります。

 

このように、e-ラーニングを活用した図書館司書講習も行われていますので、自分の生活スタイルに合わせて、一度検討してみるのもいいかもしれません。