図書館司書 仕事

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図書館司書の仕事内容

図書館司書として働く事になった場合、その仕事内容とはどのようなものがあるのでしょうか。

 

ここでは、図書館司書の仕事内容について、ご紹介していきます。

 

仕事内容はどのようなもの?

図書館司書の仕事内容には、以下のようなものがあります。

 

・図書館内の本の貸し出し
・本の返却対応
・返却された本の再配置や整理整頓
・新しい本の分類や配置
・古くなった本の入れ替えや修理
・新しい本の発注
・図書館に来られる方の対応(本を探す・本の紹介)
・蔵書のチェック
・展示コーナーの設置
・イベントや企画の考案
・その他図書館を快適に利用してもらうための工夫

 

など、このようなものが主な仕事内容となります。

 

実は体力が必要になる仕事?!

図書館司書の仕事の中には、体力を必要とされる業務もあります。それが、配架と呼ばれる業務です。

 

これは、新しく置く事になった本や、返却された本などを、正しい場所に配置していくという仕事です。広い図書館の中で、それぞれの本の分類や配置というものを覚え、多くの本を配置していかなくてはなりません。

 

ですので、ある程度の体力が必要とされているのです。大きな図書館であれば、1階から2階へと走り回らなくてはならないこともあります。中には腰を痛めてしまう職員も居ると聞きますので、このような点は十分注意しておかなくてはなりません。

 

利用者の方は様々です

図書館では、幅広い利用者の方が訪れます。そのため、図書館を利用するマナーを持ち合わせていないような方も当然おられるのです。

 

ソファで横になり、長時間寝てしまうという利用者の方や、長時間大きな声で携帯電話で通話するという利用者の方、こどもを放置してどこかに行ってしまうという利用者の方など、様々な方がおられます。

 

そのような場合でも、しっかりと注意し、笑顔で対応するという事が必要となります。全ての利用者の方が快適に図書館での時間を過ごす事が出来る様に、このような利用者の方に注意を促したりすることも、図書館司書として大切な仕事の一つなのです。