司書教諭とは

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司書教諭とは?

図書館というと、とかく堅苦しいイメージのある場所として認識されているかと思います。

 

小さな頃、図書館で騒ぎすぎてよく怒られた経験がありますが、個人的にはそれがトラウマになって正直今でも図書館に立ち寄る時には緊張してしまいます。

 

そんな図書館ですが、種類が大きく2つに分かれていて、学校の中に併設されている図書館と外にある図書館に分類されています。

 

実は、この学校の内外の違いで大きく違う点があるんです。

 

それは、職員の違いとなります。

 

実は、学校図書館で働く職員さんの場合は司書教諭という資格を取得していないと勤務することができないですし、逆に学校外の図書館の場合は図書館司書の資格が必要になります。

 

では、司書教諭とはどのような職業のことを言うのでしょうか?

 

今回は、司書教諭の秘密に迫っていきたいと思います。

 

司書教諭になるためには?

まずは、司書教諭になるためには、どのようなステップを踏まなければならないのでしょうか?

 

司書教諭の場合は、簡単にいえば、図書館に関するスキルのある教員の方が取得できる資格なのです。

 

ですので、教諭という名称が付けられているわけで、実際に教員免許を持っていないとまずなることができないんです。

 

更に、大学などで必須科目を終了した方がなることができる資格となっています。

 

よって、想像以上にハードルの高い資格であることで知られています。

 

司書教諭の職務は?

司書教諭の具体的な職務としては、何と言っても本の管理にあります。

 

貸出の管理であったり、返却されや本の整理などを実施します。

 

これが意外とハードな職務であり、しっかりとした管理をしないと上手く立ち行きません。

 

また、ラインナップする本の仕入れなども司書教諭の重要なお仕事になります。

 

子供の人格形成にも重要なファクターとなる要素だけに、慎重に行うことになります。

 

このように、やあはり教諭のような責任感のある方が行うに適切な職業である司書教諭ですので、そう簡単にはなれるわけはないのです。