図書館司書 大学

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図書館司書|専攻とは別に資格を取得できる大学

私は、今春、晴れて、第一志望の大学に入学したばかり。ワクワクしてシラバスを眺めていたら、専攻や必修とは別に、図書館司書や学芸員の資格を取れる授業があることがわかりました。

 

13科目24単位を取得すれば、図書館司書になるチャンスもあるんだー!私は小さなころから、自他ともに認める“本の虫”。専攻とは別に、図書館司書の可能性があることを知って、小躍りしたくなるほどうれしかったです。

 

早速、教務課に問い合わせると、授業には定員があり、毎年、受講希望者が多いため、面接によってふるい落とすのだそうです。狭き門なのかな?面接なら、うかる自信はあります!(^-^)

 

ただし、授業料とは別に、10数万円の受講料などを支払う必要があります。これだけは、両親にお願いして、払ってもらわなくてはいけません。

 

「図書館司書の資格が取れる授業もあるの。受けていい?」。週末、父と母がくつろいで機嫌のいい時に、切り出しました(2人とも地方公務員です)。

 

ところが、父は驚いた表情で、「図書館司書?給料は安いし、本の整理ばかりで、肉体労働だよ。止めた方がいい」。

 

母にも、「本が好きなだけではつとまらないわよ」と軽く一蹴されました。授業料のことも話していないのに…。

 

図書館司書って、“給料が安くて”“肉体労働”だなんて、私には初耳でした。たしかに、図書館へ行くと、重たい本を何冊も抱えて歩く女性や、梯子を上って高い書棚に危なっかしい姿勢で本を収める職員を見ることも。給料までは…?

 

でも、それだけが、図書館司書の仕事ではないはずです。1人っ子だった私にとって、家から歩いて5分ほどにある図書館は、小学校低学年から遊びの場で、勉強の場で、未知の世界を教えてくれる宝箱でした。

 

図書館司書の人たちはみんな親切で、読書の相談や、勉強に役立つ本などを紹介してくれる、お姉さんやお兄さんのような存在でした。

 

給料?肉体労働?図書館司書の仕事って、今どうなっているの?気になりますので、調べてみようと思っています。