佛教大学 通信 図書館司書

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佛教大学 通信教育課程|図書館司書コースの特徴&評判

既に創立100周年を迎えていて、名門大学としても知られているのが佛教大学です。

 

その名の通り、仏教を理念としている大学で、浄土宗教師と浄土宗開教使の資格を取得できる大学としても有名ですよね。

 

宗教色の強い学科がどんどん減っていく最中でありながら、あえて2010年に仏教学部を再新設するなど、仏教のスタンダードとしての大学を目指しています。

 

佛教大学では、2012年に100周年を迎えた中で、ぶったんというマスコットキャラを誕生させるなど、モダンな印象も強くなりつつあります。

 

そんな佛教大学ですが、通信教育課程では図書館司書のコースが準備されています。

 

この通信教育課程を修了すれば、晴れて図書館司書となり図書館で勤務できる夢が広がります。

 

では、仏教大学の通信教育課程はどのようなコースとなっているのでしょうか?

 

通信教育課程 図書館司書コースの特徴は?

佛教大学 通信教育課程は、まずは入学するための手続きが必要です。

 

ちなみに、大学や短大を卒業した方であれば、選考書類を送付するだけで入学できます。

 

基本は、科目履修コースを受講することで、図書館司書の資格を獲得できます。

 

一年間で修了を目指して受講することになり、費用的には約20万円程度掛かりますので、他の通信大学と比較すると若干高めに設定されています。

 

通信教育課程 図書館司書コースの評判は?

佛教大学 通信教育課程の評判としては概ね良好なものが多く見受けられます。

 

好評を得ているのが、そのスタイリッシュな大学のスタイルです。

 

仏教というと、何かと堅苦しいイメージがあるのですが、仏教大学の場合はそんなことはなく、会報誌を見ても非常におしゃれで見るものを惹きつけます。

 

そんな学風もあってか、テキスト自体も非常に読み応えのあるもので、読んでいてとても楽しくなるものとなっているようです。

 

また、とかく孤立しがちな通信教育ですが、手厚いサポートがある点についても、好評を得ています。