図書館司書 資格 大学

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図書館司書の資格が取れる大学一覧

聖徳大学 通信教育部

〒271-8555 千葉県松戸市岩瀬550 聖徳大学5号館2階
聖徳大学
出典:www.posh.jp

費用

入学金:0円
受講料:132,000円(税込)
その他:受験料8,000円

標準学習期間 約12ヶ月
資格 図書館司書
教育訓練給付制度 対象

図書館司書資格の取得に必要な専門科目26単位のみを履修するコースです。既に短大・大学を卒業している方であれば、最短1年で資格を取得できます。在宅学習が中心の通信教育となっており、地理的・時間的な制約を受けずに修了できるため、社会人学生が多いのも特徴です。また厚労省が認定する「教育訓練給付制度」の対象講座となっているため、学費の20%を国が負担してくれるメリットがあります。
聖徳大学の詳しい資料はこちらから

 

近畿大学 通信教育部

〒577-8502 大阪府東大阪市小若江3-4-1
近畿姫路大学画像
出典:inazawa.blog.so-net.ne.jp

費用

100,000円
※スクーリング等の費用別途

標準学習期間 約12ヶ月
資格 図書館司書
教育訓練給付制度

e-ラーニング(Web授業)を導入しているため、通学せずに自宅学習、定期テスト・レポート、スクーリング(夏季)によって司書資格の取得を目指せます。働きながら学習する環境が整っており、年間約1,000人以上の社会人が資格を取得しています。定期的に体験授業なども実施しているので、興味がある方は一度参加してみてはいかがでしょうか。
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八洲学園大学 生涯学習学部

〒220-0021 神奈川県横浜市西区桜木町7丁目42番地
八洲学園大学画像

費用 258,000円
標準学習期間 6ヶ月〜1年
資格 図書館司書
教育訓練給付制度 対象

「スクーリング」と「テキスト」の2通りの学習を組み合わせ、来校不要・在宅学習のみで司書資格の取得が可能です。スクーリングも試験も全てWeb上で完結するため、仕事や育児をしながらでも問題なく学習を進めることができます。また就職支援制度も充実しており、修了後、図書館の求人情報を優先的に斡旋して貰えるのも嬉しいです。「教育訓練給付制度」以外にも、50歳以上の方は特別割引制度がありますので、興味のある方は気軽に問い合わせてみると良いでしょう。
八洲学園大学の詳しい資料はこちらから

 

佛教大学 通信教育課程

〒603-8301 京都市北区紫野北花ノ坊町96
佛教大学画像

費用

199,500円
※テキスト代別途

標準学習期間 約12ヶ月
資格 図書館司書
教育訓練給付制度

建学の理念は「仏教精神」に基づいた教育。既に大学・短大卒の方は「科目履修コース」を受講することで、1年で図書館司書資格が取得できます。また過去に、司書資格に必要な単位を履修済みの方は、その科目を除いて受講することも可能です。通信教育の場合「1学籍1年」と決められていますので、期間内に取得ができなかった場合は再度入学手続きを取る必要があります。

 

近大姫路大学 通信教育課程

〒671-0101 兵庫県姫路市大塩町2042-2
近大姫路大学画像

費用

270,000円
※テキスト代別途

標準学習期間 約12ヶ月
資格 図書館司書
教育訓練給付制度 対象

司書の資格だけでなく、教員免許状(幼稚園一種・小学校一種・中学校一種・高等学校一種・養護一種)との同時取得も目指せます。スクーリング授業は、夏期(8〜9月)・春期(2〜3月)に集中的に実施され、認定試験に合格することで単位を取得できます。

 

帝京平成大学 通信教育過程

〒170-8445 東京都豊島区東池袋2-51-4
帝京平成大学画像
出典:shingaku.mynavi.jp

費用

【入学金】230,000円
※スクーリング、テキスト等の費用別途

標準学習期間 約12ヶ月
資格 図書館司書
教育訓練給付制度

図書館法で定められた12科目32単位以上を、全て帝京平成大学にて取得すると、修了時に「司書課程修了書」を発行して貰えます。学習方法には、「通信科目」と「スクーリング科目」の2種類があります。通信科目では、テキスト学習・レポート提出・科目修得試験を実施し、レポートと試験の両方を合格すると単位修得となります。スクーリング科目では、夏期・春期・前期週末・後期週末の計4回開講されており、夏期・春期は1科目につき5日間、週末は1科目につき6日間の受講が定められています。

 

玉川大学 通信教育部

〒194-8610 東京都町田市玉川学園6-1-1
玉川大学画像
出典:www.tamagawa.jp

費用 ※取得単位数によって異なる
標準学習期間 約12ヶ月
資格 図書館司書
教育訓練給付制度

玉川大学の強みは、教員・講師陣の実績が豊富な点です。また「資格のみ」の取得も可能となっており、必要な単位に絞って履修すれば良いので効率的に学習を進めていけます。図書館司書以外にも、学校図書館司書教諭・学芸員・社会教育主事資格などが取得可能。カリキュラムは、「自宅学習」「科目試験」「スクーリング」の3つで構成されています。

 

東洋大学 通信教育部

〒112-8606 東京都文京区白山5-28-20
東洋大学写真
出典:www.toyo.ac.jp

費用

157,000円
※教材費別途
※履修する単位数によって異なる

標準学習期間 2年間
資格 図書館司書
教育訓練給付制度

学費はリーズナブルな設定になっており、スクーリング費用などの追加費用が発生しないため明確な料金プランとなっています。教員の授業をPCなどで視聴するメディア授業と、スクーリングの組み合わせで資格の取得を目指します。スクーリングによる受講が定められている科目は「情報サービス演習」「情報資源組織演習」などがあります。

 

明星大学 通信教育部

〒191-8506 東京都日野市程久保2-1-1
明成大学写真
出典:naninaru.net

費用 ※取得単位数によって異なる
標準学習期間
資格 図書館司書
教育訓練給付制度

図書館司書はもちろん、小学校・幼稚園教諭免許などで豊富な実績を残している大学です。学習形態は、「レポート提出+試験(自宅学習)」と「スクーリング受講+レポート提出(通学)」を組み合わせて行い、司書資格を取得するには「生涯学習概論」「図書館制度・経営論」「図書館概論」など合計26単位を履修する必要があります。

 

図書館司書になるには?

司書の男性

図書館には、「公共図書館」「大学図書館」「学校図書館」「国立国会図書館」「専門図書館」とさまざまな種類がありますが、図書館司書と呼ぶ場合、公共図書館の職員を指すのが一般的です。

 

公共図書館で正規社員として働くには、司書資格を取得後、自治体が実施する採用試験に合格する必要があります。

 

その他の図書館では、それぞれ採用方法が若干異なりますが、いずれの場合も資格は必要です。

 

中には、無資格のままパートやアルバイトとして働いている方もいますが、例え非常勤スタッフだったとしても、資格は取得しておいた方が良いでしょう。

 

とにかく倍率が高い!

なぜなら司書はとてつもない人気職であり離職率も低いことから、図書館または地方自治体から求人募集が出されると採用希望者が殺到します。

 

その際、採用条件には「資格取得者に限る」「要資格者」と明記されている場合がほとんどです。

 

たまたま運良く条件が設定されていない場合でも、競争率が激しい中で、資格を保有している人材が優先的に採用されるのは当然の話です。

 

「図書館で働きたい!」「司書になりたい!」とお考えの方は、まずは資格の取得を優先することをおすすめします。

 

司書資格を取得するには?

女性司書

図書館司書の資格を取得するためには、下記3つの方法があります。

 

@司書養成課程のある大学・短大にて必要な科目を履修する
A大学・短大を卒業後に司書講習を受講する
B図書館で3年以上「司書補」として働き司書講習を受講する

 

効率よく資格の取得を目指すのであれば、@Aの方法がおすすめです。

 

ただ1点注意が必要なのは、Aの方法の場合、司書講習は毎年7〜9月に実施されており、数ヶ月間は朝から晩まで大学に缶詰め状態となります。

 

働きながら司書を目指す社会人の方にとって、何ヶ月も会社を休んで勉強に専念するというのは、まったく現実的な方法ではありません。

 

現在、他の仕事を続けながら司書を目指したいという方は、通信教育でも学習ができる@の方法がおすすめです。

 

通信教育の場合、各大学でカリキュラム・料金・学習期間などが異なりますので、必ず比較をしたうえで自分に合った学校を選ぶことが大切です。

 

通信制大学を選ぶ5つのポイント

トータルで掛かる費用

通信制大学における司書カリキュラムの受講料は、10〜30万以上するものまでさまざまです。中には、取得する単位数によって料金が変わったり、テキスト代・スクーリング費用が別途掛かる大学もありますので、資格取得までのトータルで計算するのがポイントです。

 

学習期間

最短半年〜2年以上かかるものまでさまざまです。出来るだけ早く資格を取得したいという方は、司書に必要な単位のみの取得で修了可能な大学を選ぶと良いでしょう。

 

スクーリング科目の数

スクーリングとは、大学で行われる講義のことで、通信講座では主に土日や夜間、GW・夏季・冬季などの長期連休中に開催されるのが一般的です。全くスクーリング無しで修了できる大学から、頻繁に学校に通わなければいけない大学までさまざまです。

 

就・転職サポートの充実度

図書館の採用は非常に狭き門です。実績豊富な大学には、さまざまなコネクションがあり、優先的に就職先を斡旋してくれるケースもあります。修了生の就職実績などは入学案内資料に全て掲載されていますので、事前によく確認しておくと良いでしょう。

 

教育訓練給付金の有・無

教育訓練給付金とは、厚生労働大臣が指定する講座を受講すると、授業料の最大20%を国が負担してくれる制度です。司書カリキュラムも例外ではなく、対象講座とそうでないものがあるので注意が必要です。

 

失敗しない!大学の選び方ガイド

複数の大学から資料を請求する

入学案内資料

まずは「一括資料請求サイト」を利用して、複数の大学から入学案内資料を取り寄せてみましょう。

 

一括資料請求サイトを利用するメリットは、以下3点です。

 

@評判の良い大学が全て網羅されている。
A一目で大学の特徴や詳細を比較、まとめて資料を取り寄せられる。
B煩わしい営業電話などが一切ない

 

資料には、大学の紹介、カリキュラムの詳細以外にも、実際の現場で働く司書のインタビュー記事や、卒業生の就職実績、業界事情などが写真やイラスト付きで豊富に掲載されているので、雑誌感覚でパラパラと読めます。

 

一通り全ての大学に目を通したら、その中でも気になる学校を2つか3つに絞りんで下さい。

 

体験授業・説明会に参加

慶応大学キャンパス

絞り込みが終わったら、直接大学に問い合わせ、体験授業や説明会に参加してみると良いでしょう。

 

実際に大学に足を運ぶことで、校風や講師の雰囲気、スクーリング授業のイメージを掴んだりするのに役立ちます。

 

また、eラーニング(インターネット授業)を積極的に導入している大学では、自宅にいながら模擬授業を受けられるケースもあります。

 

申し込み後に「想像していたイメージと違う…」「途中で授業について行けなくなってしまった…」なんて事にならないように、念には念を入れて参加してみることをおすすめします。

 

また疑問や不安な点も、この段階で全て解決しておくと学校選びで失敗するリスクを大幅に減らすことができるでしょう。

 

大学選びで迷っている方へ

ブラッシュアップ学びキャプチャ

ブラッシュアップ学びロゴ

「ブラッシュアップ学び」は大学掲載数No.1の一括資料請求サイトです。全国に点在する大学を一覧比較&一括資料請求ができるため大変便利です。もちろんサービスは全て無料で利用できます。司書資格を目指せる大学は全国に複数あり、それぞれカリキュラム・受講形態・料金などが異なります。まずは案内資料を取り寄せて、各大学の強み・弱み、特徴などを確認してみることから始めましょう。

 

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【当サイトについて】

当サイトでは、図書館司書の資格が取れる大学を紹介しながら、図書館司書の仕事内容や待遇等についても言及していきたいと思います。皆さんが何となく抱いている図書館司書のイメージがはっきりするように、分かりやすい表現を心がけて解説していきたいと思います。図書館司書に限らず、どんな職業でもそうですが、その職業に求められる資質や適正といったものがあります。まず、図書館司書を目指している人は、本好きでなければいけません。そして「もの好き」「人好き」であることが求めれます。もの好きとは、辞書で調べると普通の人と違ったことやものを好む性格、また、その人」と記述されています。この記述をそのまま当てはめると、図書館司書は一種の変人だということにもなりかねませんが、もの好きというのは、図書館司書に必要な資質の重要な側面だと言えるでしょう。図書館司書は、もの好きであるという場合の「もの」とは、別に奇妙なものや、変わったものが好きということではなく、その人が関心のあるもののことです。それには様々なものが考えられます。例えば、図書館に並んでいる本のジャンルも文庫・文芸・人文・芸術・趣味・語学・法律・経営・理学・コンピュータ等など、ここでは挙げることが出来ないくらい多岐に渡ります。これらの本に興味を持って大切に扱うことが出来なければ、図書館司書という仕事は務まらないでしょう。そのような様々な書籍について、それを取り扱う様々な図書館施設が存在します。図書館は利用者の種別によって、国立図書館(national library)、公共図書館(public library)、大学図書館(academic library)、学校図書館(school library media center)、専門図書館(special library)、その他の施設に設置される図書館に分けられます。こうした大分類のそれぞれを細かく見ていくと、その中に個性的な資料(書籍など)を扱う施設もありますし、扱うものは多種多様です。こうした資料の種類に応じて、その資料と向き合い世話をする人間、つまり図書館司書が必要とされているのです。資料の世話は、やはり好きでなければ続きません。関心を持ち続けるということは、図書館の事業を行ううえで大切です。なぜなら、図書館のような文化施設は一過性のイベントを企画する会社とは異なり、文化的価値の保存と伝達を使命とするものだからです。従って、その場で資料と向き合う人は、その資料に対する世話を続ける意思を保つことが重要な要素となるのです。図書館司書に求められる「もの好き」とはこういう意味なのです。図書館司書資格は、高校卒業後に大学で司書課程を修了して取得するか、図書館司書補を3年経験したうえで図書館司書講習を受講するか、社会人になってから、別の仕事をしながら、通信制大学で資格を取るかの3つの方法があります。

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